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タイル圧着と下地調整の両方に使えるモルタルはありますか?

下地処理・モルタル製品

タイル圧着から下地調整までこなす多用途型「ガッツボンド」

タイル張りの施工現場では、コンクリートやモルタル下地の不陸(凹凸)を平滑に調整する工程と、実際にタイルを貼り付ける(圧着する)工程が必要になります。通常はそれぞれ別の材料を用意しますが、株式会社竹屋化学研究所の「ガッツボンド」を使用すれば、これらの工程を一つの材料でカバーすることが可能です。

強力接着と多用途性を兼ね備えた一材型モルタル

「ガッツボンド」は、水で練るだけで高い性能を発揮する一材型(ワンパック)のポリマーセメントモルタルです。

タイルを確実に固定する強力な圧着力
本製品の主たる用途は、タイルの強力な圧着接着です。特殊なポリマーの働きにより、重量のあるタイルや大型のタイルであっても、下地に対してしっかりと密着し、経年による剥落のリスクを大幅に低減します。

下地調整材としての優れた性能
ガッツボンドが多くの職人様から支持されている理由は、タイルを貼る前の「下地調整」にもそのまま使えるという多用途性にあります。下地の凹凸を埋めて平滑な面を作り出す作業(シゴキ塗りなど)を同じ材料で行えるため、わざわざ別の下地調整材を用意して練り直す手間が省けます。

現場のロスをなくし、コストダウンに貢献

下地調整からタイルの圧着までをガッツボンド1つで完結できるため、現場での材料管理が非常にシンプルになります。余った材料の廃棄ロスを減らすことにもつながり、トータルでのコストダウンと工期短縮に貢献する非常に合理的な製品です。

複数の材料を使い分ける手間を省き、より効率的で確実なタイル施工をお考えの企業様は、ぜひ「ガッツボンド」をお試しください。使用方法に関するご質問など、お気軽にご相談ください。

参照元:【製品紹介】

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