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特殊下地処理剤カチオンパワフルNEOの特徴を教えてください。

下地処理・モルタル製品

作業性と接着性を極めた特殊下地処理剤「カチオンパワフルNEO」

建築現場における「下地処理」は、その後に続く塗装や防水、タイル張りなどの仕上げ工事の品質を決定づける極めて重要な工程です。株式会社竹屋化学研究所が誇る「カチオンパワフルNEO」は、この下地処理工程において求められるあらゆる性能を高次元でクリアした特殊下地処理剤です。

カチオンパワフルNEOの成分と強み

本製品は、「カチオン系アクリルエマルジョン」と「セメント粉体」を独自の技術で精密に調合した製品です。カチオン(プラスイオン)の特性を活かすことで、下地となるコンクリートやモルタル(マイナスイオンを帯びやすい)に対して電気的に強力に引き合い、強固な接着面を形成します。

優れた作業性による現場の効率化
職人の方々がコテなどで塗布する際の「伸びの良さ」や「ダレにくさ」など、現場での作業性(ハンドリング)を徹底的に追求しています。スムーズな施工が可能となるため、工期の短縮や作業負担の軽減につながります。

圧倒的な接着性と耐摩耗性
カチオンの力による強力な接着性により、下地と仕上げ材をしっかりと密着させ、剥がれや浮きを長期間防ぎます。また、耐摩耗性にも優れているため、物理的な負荷がかかりやすい部位の下地としても安心してご使用いただけます。

十分な強度による安心感
セメント粉体の配合により、硬化後には下地として十分な強度を発揮します。上に施工される重い仕上げ材もしっかりと支え、建物全体の耐久性向上に貢献します。

改修工事や新築工事における下地の状態に不安がある場合や、より確実な施工品質を求めている場合は、ぜひカチオンパワフルNEOの導入をご検討ください。製品の詳細な仕様や、対象となる下地材との相性などについて、お気軽にご相談ください。

参照元:【製品紹介】

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