タイル工事の「One day施工」を可能にする「ガッツボンド疾風」
建設業界全体で工期短縮や人手不足への対応が急務となる中、タイル工事の現場においても「より早く、より確実に」施工できる材料が求められています。株式会社竹屋化学研究所では、そうした現場の切実な声にお応えすべく、超速硬タイプのタイル圧着用ポリマーセメントモルタル「ガッツボンド疾風(はやて)」を開発いたしました。
驚異の速硬性と強力な接着力を両立
通常のタイル接着用モルタルの場合、施工してから十分な強度が出る(硬化する)までに一定の養生期間が必要となり、その間は次の工程に進むことができません。「ガッツボンド疾風」は、この常識を覆す性能を持っています。
わずか1〜3時間で硬化
本製品の最大の強みは、その名の通り「疾風」のような速硬性です。環境条件にもよりますが、施工後わずか1時間から3時間という短時間で硬化します。これにより、朝から作業を始めれば、その日のうちに目地詰めなどの次工程まで完了させる「One day施工(1日施工)」が可能となります。
一材型(ワンパック)で準備が簡単
現場での計量や複雑な調合の手間を省くため、水と練り合わせるだけですぐに使用できる「一材型」を採用しています。計量ミスによる品質のブレを防ぎ、安定した接着力を発揮します。
強力な圧着力
硬化が早いだけでなく、タイルをしっかりと下地に固定する強力な圧着力を備えています。大型タイルや重量のある部材の施工においても、ズレや剥落のリスクを最小限に抑え、安全で美しい仕上がりをお約束します。
店舗の改修工事など、どうしても工期を短く抑えなければならない現場において、「ガッツボンド疾風」は非常に強力な武器となります。施工条件や適用可能なタイルの種類など、詳しい情報が必要な際はお気軽にご相談ください。
参照元:【製品紹介】
