1世紀を超えて受け継がれる「夢あるものづくり」の精神
株式会社竹屋化学研究所は、1908年(明治41年)の創業から現在に至るまで、100年以上という非常に長い歴史を刻んでまいりました。変化の激しい建設業界において、これほど長きにわたり社業を進展させることができたのは、決して偶然ではありません。
歴代の社員が支えてきた「ものづくり」への情熱
私たちが1世紀以上も事業を継続できている最大の秘訣は、創業時から変わることなく受け継がれている「夢あるものづくり」の精神です。
変化を先取りする開拓者精神
建築を取り巻く環境は常に変化していますが、私たちはその変化を後追いするのではなく、社会課題を先取りし、新しい価値を創造してきました。創業以来受け継がれる「開拓者精神」を原動力に、誰も手がけていない領域へ挑み、次世代に必要とされる技術を生み出すことを使命としています。
常に「優れた製品」を生み出す使命感
私たちが掲げる使命は、「常に優れた製品を生み出し、お客様の元へお届けすること」に尽きます。この純粋な使命感が、新しい技術の開発(カチオン系の応用や微弾性アクリルの配合など)を後押しし、結果として全国440社ものお客様から選ばれ続ける「厚い信頼」に繋がっていると確信しています。
幸福と豊かさを社会へ届けるために
100年以上の歴史は、私たちにとって過去の栄光ではなく、未来へ向けての「責任」です。これからも歴代の社員に支えられてきた社業をさらに発展させ、高品質な製品を通じて建物の長寿命化や安全性を高め、「幸福と豊かさを社会へ届けられる組織」であり続けることを目指します。
私たちの「ものづくり」に対する姿勢に共感いただける企業様からのご相談をお待ちしております。製品に関するお問い合わせだけでなく、技術的なご質問など、お気軽にご相談ください。
参照元:【会社案内】
